初めての開催となった、日本カート協会による、夏合宿
久々にヤマハKTエンジンのデリバリーレンタル業務を受託させていただき、メンテナンス、実走テスト、封印などをチームの皆んなの力を借りて約40機 500ラップ 積み替える事50回
今回は、キャブレターも全車新品、エキゾーストジョイントも同じサイズを配布し、スプロケも11×73で全車固定なので、とにかく差の出ないように
限られた予算と時間内で最大限の努力もして現場へ持ち込みました。
テストで、同じタイムだとしても、コースやドライバーが変わればまた、違う結果が出るのも現実で、最後は

この本を久々に読み返して、いざ開催コースのAPGへ
運営サイドも頑張って、スケジューリングしてくださり、エンジンシャッフルする事3回
揃えて持って来たって言うものの、抽選、シャッフルするって事は運営サイドとしては、全部が全て同じコンディションでは無いって言う事を承知の上なわけで、
どのエンジンでも安定して速く走らせる選手
また、そうでない選手
と普段見えない事が良く見えて、いい合宿になったと思います。

現役トップドライバーからのアドバイスや、逆走タイムアタックなども
沢山練習したコースで、速いマシンで速いのは、むしろ普通で
走らないマシンをいかに速く走らすか?
慣れないコースレイアウトをいかに速く攻略するか?
そして、チャンスが来た時は、きっちり爪痕残すか?
そんな事が、子供達が将来目指してるであろう、職業競争運転手ってイメージ
いい企画だったと思うし、参加者も、明確な目標、課題が見えたと思います。
