鈴鹿選手権も開幕
新車を投入して、練習も好調
表彰台くらいは楽勝か?と思ったノリゾーさんも、噛み合わず
5回のチャンピオン
坂選手も、前日は、どうにもならん状況
現地でトリプルKの宮澤君にフレーム修正スペシャルコースをお願いして、データの無い50パイTIAを、ネジネジ、ヒネヒネして、レースに臨んでみたら結構調子が良い!
最後は、勝負は時の運って事で3位だけど、レースの大半を1〜2位で走ってる姿はさすがと思いました。
そんな大先輩のレースは、最初から最後までお手本が一杯詰まってるのに、SSに出てる若者たちはなんとなーく見てるだけ
グリッドでの所作
ローリング中の動き
スタートにかける勝負感
レース全体の流れを読む力
そんなお手本が詰まってるのに、すぐ聞ける環境にあるのにそれを取りに行こうとしないのは時代の違いなのかなー。
もちろん、昭和産まれより平成、令和世代の方が器用だし、昭和のおっさん何言うてんねんってレベルでレースしてくれればいいんですがね。
開幕戦3位
勝てたレース
でも、きっちり3位
シリーズ振り返ったらきっとこの3位が効いてくる。とか
そんな事とか、昭和のおっさん達だけが思ってる
のかな?
